建築工房 藁

自然素材で家を作る、建築屋のブログ

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博山先生の仕事

毎度おなじみ、博山先生のお仕事。
先日一緒に材料を仕入れに行き、その後先生がこつこつ製作していた看板が完成。
いよいよこの日、発送するというので梱包のお手伝い。
いやー、今回も素晴らしい看板に仕上がりました。

博山先生

数日後、その博山先生が以前から注文を受け製作されていた、玄関扉の取り付け工事。

扉

扉

テーマは「縄文」。

扉

赤松の枝を加工した取っ手を取り付け、完成。

扉

先生はこの看板を作るに当たり、インスピレーションを得るために、わざわざ吉野ケ里遺跡にまで足を運んだ。
ところが、行ってみた結果、最も身近にある井戸尻遺跡の出土品の方が、先生にとっては刺激的だったそうだ。
「それがわかっただけでも収穫だ」と、いつものように明るく仰っていた。
さすがは博山先生。
存在感のある、立派な玄関扉に脱帽。
今回も、いい勉強をさせてもらいました。
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| 博山先生 | 23:40 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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博山先生の仕事

先日、製材所に持ち込んで反りを取ってもらった赤松の板。
表面を仕上げて博山先生の工房へもって行ったのが先週のこと。
今日、久しぶりに先生の工房を訪ねると、なんとここまで仕上がっていた。

博山先生

赤松特有の木目が美しい。

20150206192901.jpg

博山先生

博山先生

「誠心」
いつものことながら、先生の仕事素晴らしいです。

博山先生

良いものを見させてもらい、やる気と元気をもらいました。
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| 博山先生 | 21:01 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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杉板接ぎ合わせ

ここ数日、朝少し早起きしたり、または夕方仕事終わり後に取り組んでいる、杉板の接ぎ合わせ。
ご存じ博山先生のキャンバス作り。

杉板

先日、先生自ら、厚さ6センチ、幅約90センチ、長さ3メートルの立派な杉板3枚を軽トラに積んで、藁の工房に登場、
「それじゃ、頼まあ」
ということで、注文の寸法に仕立てる作業が始まった。

杉板

3枚の板を、幅の違う2枚の板に仕立てる。
先ず縦に2枚の板を接ぎ合わせ、ボンドが乾いたら今度は上下に框の接ぎ合わせ。

杉板

ようやくハタガネが外れ、電気カンナ、手カンナ、サンダーなどを駆使し段差を削っていく。
いやー、よく削りました。

杉板


僕の仕事はここまで。
この板、共通の友人宅の玄関扉になる予定で、後日、先生の工房に運び込み、先生が彫刻を施し完成だそうだ。
出来上がれば、取り付けを頼まれているので、役得で真っ先に見ることが出来る。
今回も、どんな作品に仕上がるのかとても楽しみだ。
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| 博山先生 | 13:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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盤遊

博山ギャラりーに入ると、正面に「盤遊」と書かれた大きな額が飾られている。
もちろん博山先生が書かれたものだ。
先生が小淵沢に来られて最初に書かれたのが、この「盤遊」の書なのだそうだ。
盤遊とは「楽しく遊ぶこと」と、先生は教えてくれた。
その盤遊の看板が、先生のお友達、工務店社長のIさんのために作られようとしていた。

盤遊

板は桜。
I社長が、自宅の藤棚の下に飾るつもりとか。
盤遊の看板の下で花見とは、いかにも洒落ている。
どんな看板になるのか、また一つ、先生のギャラリーに立ち寄る楽しみが増えた。
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| 博山先生 | 21:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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博山先生の看板設置工事in横浜

おなじみ博山先生の、看板設置工事のお手伝い、今回は横浜へ。
新しい試みとして、あらかじめ作っておいた屋根を設置することにチャレンジ。
朝6時から材料を積み込み、途中渋滞もあり昼前に現場到着。

看板

博山先生の指示で、事前に現地スタッフの皆さんが掘っておいてくださった穴に柱を設置。
そこに博山先生の看板を取り付ける。

看板

看板の位置を決め固定した後、屋根を乗せる。
銅板葺きの屋根がいい感じだ。

看板

看板設置後、関係者で記念写真。
皆さんが手伝ってくださったおかげで、スムーズに作業が進みました。

看板

今回はお寺の看板ということで、先生もいつも以上にアイデアが湧いてきた様子。
屋根を銅板葺きにしたり、柱の太さにもこだわり、良い作品に仕上がったと思う。
そして何より、お施主さんに喜んでいただけたことが最高の評価。

看板

さすがは博山先生。
今回もいい勉強をさせてもらいました。
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| 博山先生 | 23:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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