建築工房 藁

自然素材で家を作る、建築屋のブログ

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 住まいブログへ
にほんブログ村 クリックで応援よろしくお願いします!

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

花巻

家族で盛岡に行った日、少し手前で一泊したいと思い宿を探した。
出来れば仙台辺りで泊まりたいと思ったが、土曜日ということもあり仙台の宿はどこも一杯。
たまたま花巻で空いている宿を見つけて予約した。

最近様々な場面で、家族6人で移動することの不便さを痛感している。
例えば高速のサービスエリア。
今回も2時間おきくらいに休憩のため利用したが、どこもテーブル席は最大4人掛けに設定されている場所が多くなってしまった。
以前はそんなことなかったのになー。
二人掛けのテーブルを組み合わせて配置しているところがほとんどなので、空いている時は組み合わせを変えて利用したが、食事時などは、混んでいてとても無理。
不便だよなー。

ホテルもしかり。
ビジネスホテルなどは、家族旅行などと謳っていても、3人の設定がほとんど。ましな所で4人。
6人ともなると、旅館とか民宿のカテゴリーから選ぶしかないが、旅館や民宿自体、新型のビジネスホテルに押されて減少気味。
ああ、、、。

海外の大きなショッピングモールなどには、駐車場に車いすマークと共に、子供複数ずれ優先の駐車スペースなどがあって、福祉に対する意識の高さが伺われて嬉しくなるのだが、日本はとにかく遅れている。
最近出てきたのが、高齢者優先駐車場。
高齢者と同じくらい、子供連れにも気を使ってほしいね。
少子化対策もいいけど、もっと子育てをしている現役のバックアップを意識してくれよ。
まあ、あまり期待してないけど。

そんなことをあちこちで感じながら、花巻到着。
宿は、連休初日でも空いていたくらいだからあまり期待していなかったが、その予想は裏切られなかった。
それでも子供たちは、旅気分を味わっている様子。
宿に碁盤があったので、五目並べを教えてあげたら喜んでやっていた。

花巻

下の二人も。
彼らのルール、大人には理解不能。
でも楽しそう。

花巻

翌朝、早起きした二人を連れて近くを散歩。
普通、橋の上から下を見ると川が流れているのだが、、、。

花巻

橋の下には、別の街並みがあった。
こういう意外な景色に出会えることが、旅の魅力の一つだと思う。

花巻

宿の近くに、立派な木造の建物があった。
昔は、学校の校舎だったんだろうな。

花巻

夜着いて、翌朝早くに出発してしまったが、花巻も記憶に残る町となった。
今度は、ゆっくり行ってみたい。
にほんブログ村 住まいブログへ
にほんブログ村 クリックで応援よろしくお願いします!
スポンサーサイト

| | 21:14 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

初めての岩手

今まで行ったことのある場所(日本で)、北限は(北海道を除いて)本州では那須だった。
この連休、ちょっと無理をして家族で向かった先は岩手県。
北限の記録更新。

盛岡

目的の一つ、岩手県立美術館。
立派な建物だった。

盛岡

そこで、柚木沙弥郎先生のトークイベントが行われるということで、嫁さんのたっての希望で盛岡まで行くことになったのだ。

P1080542.jpg

柚木先生と言えば、型絵染の第一人者として、92歳になった現在でも現役で製作を続けておられるすごい方なのだ。
私たちとのつながりはというと、建築工房 藁 のロゴをデザインして頂いただけでなく、2番目(男)の子供に名前に沙弥の文字を頂戴したり、3番目(男)の名付け親になって頂いたりと、何かと深いご縁を頂いている。
それもこれも、昔カメラマンをしていた頃から先生と親交があったという、嫁さんのお義父さんのお陰。ありがたや。

岩手県立美術館で、現在常設展示されているコーナーも拝見させて頂いた。

盛岡

県立美術館から見た岩手山。
この雄姿も、記憶に残りました。

IMG_3724.jpg

柚木先生繋がりで、盛岡に行ったら是非行ってみたい場所として、嫁さん一押しの「光原社」へ。

P1080447.jpg

中にはいくつかの建物があり、一つ一つは決して大きくないが、どれも洗練された雰囲気。

盛岡

P1080610.jpg

大谷石の仏像があったり、

IMG_3706.jpg

やはり、岩手と言えば、宮沢賢治。

P1080322.jpg

宮沢賢治と柚木先生のコラボレーション。

P1080312.jpg

中にあるカフェで一服。

盛岡

盛岡

別の建物で、柚木先生の作品も展示されていた。

P1080592.jpg

P1080376_20141125210829359.jpg

盛岡滞在中、光原社に2度足を運んだが、偶然にも2度とも柚木先生とお会いすることが出来た。
ご挨拶をするとちゃんと覚えていてくださって、厚かましくも一緒に写真を撮って頂いた。
いやー嬉しかったですね。
以前お会いした時よりも、大分足が弱くなられたようだがとてもお元気そうで、今回も温かいお言葉に励まされ、勇気を頂きました。
ありがとうございました。

柚木先生と
にほんブログ村 住まいブログへ
にほんブログ村 クリックで応援よろしくお願いします!

| | 21:03 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

倉敷

姫路滞在中、少し足を伸ばして倉敷へ。

倉敷

倉敷は民芸の街。

倉敷

陶器や漆器、紙製品、型絵染など日本の生活雑貨、いわゆる民芸と呼ばれる品物を扱う、センスの良い店がたくさんあり、そういう店を見て回るだけでもワクワクする。

倉敷

倉敷

「倉敷考古館」

倉敷

ここの松の木がとても立派だった。

倉敷

この蕎麦屋さん「石泉」で昼食。

倉敷

そして「倉敷珈琲館」で休憩。

倉敷

倉敷の街を、暗くなるまで歩き回った。

倉敷

今回は、姫路にある嫁さんの実家に上の子3人を預け、一番下の子と嫁さんの三人で出かけた。
下の子に「一人っ子みたいだなー」と冗談で話しかけたが、普段四人の子連れで出かけるのとは違い、新鮮な感じ。
というか、一人目が生まれた時に近い感覚かな。
その感覚、久しぶりに思い出した。
まあ、姫路に着いた瞬間、現実に戻ったのだけれど。
にほんブログ村 住まいブログへ
にほんブログ村 クリックで応援よろしくお願いします!

| | 22:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

松本の雑貨&カフェ

時々行く松本で見つけた、雑貨&カフェの店「ラボラトリオ」。
建物がレトロでモダン、店内の雰囲気やディスプレイも素晴らしい。
建物を見るだけでも勉強になる。

松本

一階には別の店が入っていて、ここもお洒落。
古い建物を店舗として改修してある。

松本

見上げるとこの外観。素晴らしい。

松本

入口を入ると、古い戸板を利用したベンチが置いてある。
上手だな、と思わず感心してしまう。

松本

階段を上って二階の店舗へ。
階段を登ることで、期待感が増す効果があるということを発見。

松本

雑貨売り場に並べられていた鉄製品。

松本

決して広くはない喫茶スペースの雰囲気が、とても良かった。
特にこの出窓。
漆喰で仕上げてあり、古い洋館そのもの。
いや~、勉強になる。

松本

古い建物を改修して、住宅や店舗として利用することは、ヨーロッパなどではよくあるが、残念ながら日本で成功している例を見ることはめったにない。
こういう店に出会うと、本当に嬉しくなる。
久々に出会ったレトロ&モダンの店。
さすがは松本、侮れません。
にほんブログ村 住まいブログへ
にほんブログ村 クリックで応援よろしくお願いします!

| | 16:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

現在の閲覧者数:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。